知っていると自慢できる!?婚約指輪のデザインを見分けるポイント

婚約指輪のアーム部分にデザインの違いあり

婚約指輪のデザインを選ぶ際、まずはアーム部分の形状に注目してみましょう。アームのデザインにはシンプルな輪の形状の他にも、多様なバリエーションが存在します。例えばS字状にカーブしたタイプのデザインやV字状にアレンジした婚約指輪も選択肢には挙げられますね。アーム部分の形状を多少変化させたとしても、指輪のフィット感に大きな変化があるわけではありません。そのため安心して多様な形状のアームの婚約指輪が選択肢には入るでしょう。

立て爪など宝石周りのデザインに違いがある婚約指輪

宝石をあしらった結婚指輪は、宝石をどのように指輪に装着しているかによってバリエーションがあります。良く知られているのは、立て爪で宝石を固定しているタイプです。その他にも宝石周りのデザインに凝った婚約指輪がありますが、メンテナンスの手間や実用性を考えて選んだ方がいいですね。宝石周りが複雑なデザインは手入れが多少面倒になるため、婚約指輪の手入れに手間を掛けたくないなら宝石周りのデザインはシンプルなものを選んだ方がいいかもしれません。

刻印で印象が変わる婚約指輪のデザイン

婚約指輪のデザインは、刻印を入れる事でもアレンジが可能です。結婚式の日付をの刻印として入れる新郎新婦は多く、メッセージを婚約指輪に刻み込めますよ。さらに簡単な形状の模様であれば、婚約指輪の表面に刻む事もできます。シンプルなデザインの婚約指輪でもあっても、刻み込む模様次第で多様なアレンジが可能でしょう。刻印であれば費用もそれほど掛からないため、婚約指輪のアレンジ方法の一つとして知っていて損はないですね。

婚約指輪とは文字通りに婚約の証に、プレゼントされる指輪のことです。古代ローマ時代のなごりから、始まったと言われてます。