喜びに弾ける!シャンパンの泡のようにシャクヤクでウエディングを盛り上げよう!

貝殻を波頭の白に重ねて

なめらかな質感の薄い花びらがふわっと開く大輪の花シャクヤクは美人の代名詞にもなっています。あふれる炭酸水やシャンパンの白い泡のようでサマーウエディングのさわやかさにぴったりでしょう。ウェルカムボードを縁取るのは二人でいつしか旅したような南の海を思わせる白い石と貝殻で、右肩だけに小ぶりなシャクヤクの花束を添えてみましょう。アクセントに黒い花を使い緑色のネックレスをたらしてドレッシーにするといいですよ。

花嫁の心も喜びに弾ける小物たち

ブーケはカップですくったふわふわのジェラートをいくつも重ねたようなコーン形に仕上げましょう。シャクヤクと質感の似た薄くてやわらかな布をベースに繊細に仕上げると腕に下げてもかわいいですよ。リングピローはナチュラルな木製の皿にハーブなど細かいグリーンを敷きつめ、その中央に寄り添うように大きさの違うシャクヤクを並べます。どちらの指輪かが一目でわかるようになっていて、頼れる新郎を大きな花、愛らしい新婦を地小さな花というイメージで並べましょう。

メインテーブルのテーマは森の木陰

メインテーブルはさびた青銅色から鮮やかなエメラルドグリーンまで、さまざまな形の緑色の器を並べてシャクヤクをたっぷりと生けてみましょう。存在感のある花なので長く取った枝や小花の茎の線を生かして、ダイナミックにあしらうといいですよ。まるで森の木陰のような心地よさを白とグリーンで演出し、すがすがしさを出しましょう。私用するのはシャクヤクとヒメリンゴ、アリウム、コワニーなどがよく、アレンジの合間にはキャンドルを並べるといいですよ。

結婚式場を東京でお探しの方は、式場を決めプランナーにどのような感じの式にしたいのかよく相談しながら進めていくと理想の結婚式に近づきます。